SRT を VTT に変換する方法
- 上の欄に .srt ファイルをドロップするか、テキストを貼り付けます。
- 「保存形式」はすでに WebVTT になっています。VTT から SRT にするなら、.vtt ファイルを読み込んで SRT を選びます。
- プレビューを確認して「ダウンロード」を押します。変換はブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。
SRT と WebVTT で変わること
WebVTT は WEBVTT という行で始まり、ミリ秒の前にピリオドを使い(00:01:02.500)、位置の設定やスタイルのブロックを持てます。SRT は字幕に 1 から番号を振り、カンマを使います(00:01:02,500)。WebVTT に変換するときはヘッダーを書き、カンマをピリオドに替え、WebVTT にない font タグを取り除きます。SRT に変換するときは番号を振り、カンマに戻し、WebVTT 独自のタグを取り除きます。太字、斜体、下線は残ります。
どちらの形式を使うか
WebVTT はブラウザが HTML の動画と一緒に再生する形式で、YouTube や Vimeo などのサービスも対応しています。SRT はほとんどのパソコン用プレーヤー、テレビ、編集ソフトで使えます。片方が読み込めなければもう片方を試してください。中の字幕は同じです。
変換後に字幕が早い・遅いならタイミング調整を、自動文字起こしで作った字幕なら先に AI字幕の整形ツールを使ってください。
よくある質問
SRT ファイルを VTT に変換するには?
.srt ファイルを読み込み、保存形式で WebVTT が選ばれた状態のままダウンロードします。WEBVTT のヘッダーが追加され、時刻の書き方が変わります。
VTT から SRT にも戻せますか?
はい。.vtt ファイルを読み込んで SRT を選んでください。字幕に 1 から番号が振られ、WebVTT 独自の設定は取り除かれます。
書式は残りますか?
太字、斜体、下線はどちら向きでも残ります。WebVTT での font タグのように、変換先の形式にないものは取り除かれます。
ファイルはどこかに送られますか?
いいえ。変換はブラウザ内で行われ、ファイルは端末から出ません。