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字幕の
タイミング調整

字幕が早い、または遅い。SRT や VTT ファイルのすべての字幕を、ブラウザ上でまとめてずらせます。

.srt または .vtt ファイルをここにドロップしてください。ファイルはお使いの端末から出ません。

字幕が遅い場合はマイナスを使います。-1.5 なら全字幕が 1.5 秒早く表示されます。

結果

    無料ツール

    字幕のタイミングを調整する方法

    1. 上の欄に .srt または .vtt ファイルをドロップするか、テキストを貼り付けます。試せるように短いサンプルが入っています。
    2. 動画を再生して、どれくらいズレているかを確かめます。セリフの 1.5 秒後に字幕が出るなら、字幕は遅れています。-1.5 と入力してください。字幕が早すぎるならプラスの数を入れます。
    3. ファイル全体をずらすなら開始は字幕 1 のまま、CM のあとからなど途中からずらすなら、その字幕の番号を入れます。
    4. プレビューを確認して「ダウンロード」を押します。ファイル形式はそのままで、名前に "-shifted" が付きます。

    ファイルはブラウザ内で処理され、どこにもアップロードされないので、公開前の作品にも使えます。

    遅いか早いか

    入力する数は、それぞれの字幕を何秒遅く表示するかです。字幕が声より後に出るなら早める必要があるのでマイナス、声より先に出るならプラスです。0.5 秒のズレはすぐにわかります。細かく合わせるときは 0.1 秒ずつ調整してください。動画の開始より前に移動してしまう字幕は削除され、結果にその数が表示されます。

    だんだんズレる場合

    最初は合っているのに、先へ進むほどズレが大きくなるなら、一定のズレではなくフレームレートの違いです。たとえば 23.976 fps 用の字幕を 25 fps の動画で使うと、10 分後には 25 秒近くズレます。この場合は字幕のフレームレート変換で直せます。

    SRT と WebVTT

    このツールはどちらの形式も読み込み、読み込んだのと同じ形式で保存します。SRT は字幕に番号を振り、ミリ秒の前にカンマを使います(00:01:02,500)。WebVTT は WEBVTT という語で始まり、ピリオドを使います(00:01:02.500)。形式を変えるなら SRT ⇄ VTT 変換、AI で作った字幕なら AI字幕の整形ツールを使ってください。

    よくある質問

    ズレた字幕はどうやって直せますか?

    .srt または .vtt ファイルを読み込み、ずらす秒数を入力します(字幕が遅いならマイナス)。プレビューを確認して、修正したファイルをダウンロードしてください。

    最初は合っているのに、だんだんズレていきます。

    一定のズレではなく、フレームレートの違いが原因です。字幕のフレームレート変換ツールを使い、2つのフレームレートか、正しい時刻がわかる2つの字幕で直してください。

    字幕ファイルはどこかに送られますか?

    いいえ。ファイルはお使いのブラウザが読み込んで変更し、端末の外には出ません。

    一部の字幕だけずらせますか?

    はい。最初にずらしたい字幕の番号を入力すると、それより前の字幕はそのまま残ります。