字幕のタイミングを調整する方法
- 上の欄に .srt または .vtt ファイルをドロップするか、テキストを貼り付けます。試せるように短いサンプルが入っています。
- 動画を再生して、どれくらいズレているかを確かめます。セリフの 1.5 秒後に字幕が出るなら、字幕は遅れています。-1.5 と入力してください。字幕が早すぎるならプラスの数を入れます。
- ファイル全体をずらすなら開始は字幕 1 のまま、CM のあとからなど途中からずらすなら、その字幕の番号を入れます。
- プレビューを確認して「ダウンロード」を押します。ファイル形式はそのままで、名前に "-shifted" が付きます。
ファイルはブラウザ内で処理され、どこにもアップロードされないので、公開前の作品にも使えます。
遅いか早いか
入力する数は、それぞれの字幕を何秒遅く表示するかです。字幕が声より後に出るなら早める必要があるのでマイナス、声より先に出るならプラスです。0.5 秒のズレはすぐにわかります。細かく合わせるときは 0.1 秒ずつ調整してください。動画の開始より前に移動してしまう字幕は削除され、結果にその数が表示されます。
だんだんズレる場合
最初は合っているのに、先へ進むほどズレが大きくなるなら、一定のズレではなくフレームレートの違いです。たとえば 23.976 fps 用の字幕を 25 fps の動画で使うと、10 分後には 25 秒近くズレます。この場合は字幕のフレームレート変換で直せます。
SRT と WebVTT
このツールはどちらの形式も読み込み、読み込んだのと同じ形式で保存します。SRT は字幕に番号を振り、ミリ秒の前にカンマを使います(00:01:02,500)。WebVTT は WEBVTT という語で始まり、ピリオドを使います(00:01:02.500)。形式を変えるなら SRT ⇄ VTT 変換、AI で作った字幕なら AI字幕の整形ツールを使ってください。
よくある質問
ズレた字幕はどうやって直せますか?
.srt または .vtt ファイルを読み込み、ずらす秒数を入力します(字幕が遅いならマイナス)。プレビューを確認して、修正したファイルをダウンロードしてください。
最初は合っているのに、だんだんズレていきます。
一定のズレではなく、フレームレートの違いが原因です。字幕のフレームレート変換ツールを使い、2つのフレームレートか、正しい時刻がわかる2つの字幕で直してください。
字幕ファイルはどこかに送られますか?
いいえ。ファイルはお使いのブラウザが読み込んで変更し、端末の外には出ません。
一部の字幕だけずらせますか?
はい。最初にずらしたい字幕の番号を入力すると、それより前の字幕はそのまま残ります。