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タイムコードの
長さ計算

IN 点から OUT 点までの長さや、複数クリップの合計の尺を、どのフレームレートでも計算します。

フレームレート(fps)

数字は右から埋まります。1000 は 10 秒です。Enter で行を追加します。

    結果

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    無料ツール

    IN 点と OUT 点から長さを求める

    カットの長さは OUT 点から IN 点を引いたものです。計算機ははじめからその形で開きます。1行目が OUT 点、引き算の行が IN 点です。25 fps で 01:07:43:20 から 01:02:10:05 を引くと 00:05:33:15、つまり 8,340 フレーム、5 分 33.6 秒です。

    自分の IN 点・OUT 点を上書きして入力してください。数字は右から埋まるので、1074320 は 01:07:43:20 になります。コロンは不要です。

    OUT 点のフレームは含まれる?

    これは編集ソフトによって違います。多くのソフトは OUT 点をカットの次のフレームとして扱うので、OUT − IN がそのまま長さになります。一部の EDL や素材管理ツールはカットの最後のフレームに OUT 点を打つので、長さは1フレーム多い 00:05:33:16 になります。ソフトの表示と1フレームずれるのはこのためです。00:00:00:01 の行を足してください。

    複数クリップの合計

    クリップの長さを合計するには、1本ずつ足し算の行に入れます。25 fps の4本のクリップ 00:02:14:12、00:03:05:20、00:01:47:08、00:00:58:15 の合計は 00:08:06:05、12,155 フレーム、8 分 6.2 秒です。最後の欄で Enter キーを押すと新しい行が追加されます。

    端数レートとドロップフレームでの長さ

    23.976 や 29.97 では、タイムコード上の長さと時計の長さが一致しません。29.97 ノンドロップの1時間分のタイムコードは、実際には 1 時間 0 分 3.6 秒です。計算機は両方を表示するので、納品仕様書が求めるほうを使えます。

    ドロップフレームでは分の境目に注意が必要です。00:00:59;20 から 00:01:00;10 までは 20 フレームに見えますが、間で2つの番号が飛ばされるので、実際は 18 フレームです。番号どうしを手で引くと間違えますが、計算機は実際のフレームを数えます。くわしくはドロップフレーム計算機で説明しています。

    結果がマイナスのとき

    IN 点が OUT 点より後ろにあると、結果にマイナスが付きます。00:00:52:00 から 00:01:00:00 を引くと -00:00:08:00 です。たいていは2つの点が逆になっています。各行の左のボタンで足し算と引き算を切り替えられます。

    タイムコード計算機では、フレーム数とタイムコードの変換を含むすべての機能を1ページで使えます。

    よくある質問

    2つのタイムコードの間の長さはどう計算しますか?

    同じフレームレートで、OUT 点から IN 点を引きます。計算機では1行目に OUT 点、引き算の行に IN 点を入れると、長さとそのフレーム数、実時間が表示されます。

    編集ソフトと1フレームずれるのはなぜですか?

    OUT 点をカットの最後のフレームと数えるソフトと、カットの次のフレームと数えるソフトがあるためです。お使いのソフトが OUT 点のフレームを含めるなら、結果に1フレーム足してください。

    たくさんのクリップの長さを合計できますか?

    はい。クリップごとに長さを1行ずつ足し算で入れてください。最後の欄で Enter キーを押すと行が増えます。

    タイムコードの長さと実時間は同じですか?

    24、25、30 fps のような整数のレートでだけ同じです。23.976、29.97、59.94 のノンドロップでは、タイムコードは1時間で時計より 3.6 秒遅れます。計算機は両方を表示します。